協働 公認会計士共同事務所

ご挨拶

 今年も残すところ1ヶ月となりました。何かと忙しい年末年始、皆様におかれましては体調を崩すことのないようご留意ください。

 

 先月、公認会計士論文式試験の合格発表(11月15日)がおこなわれ、まもなく税理士試験も合格発表(12月13日)がおこなわれます。試験合格された方々おめでとうございます。今までの苦労が報われた瞬間でしょう。しかしながら、試験合格は最終ゴールではなく、新たなスタート地点かと思います。引き続き皆様のご活躍をお祈りいたします。

 公認会計士論文式試験に合格された方のほとんどは監査法人にご就職なさるのではないかと思いますが、弊事務所は、他の監査法人と比し非営利・協同を志す事務所として非常に特徴のある会計事務所です。監査の実務経験を満たせることはもちろんですが、監査以外の業務も経験でき、やりがいも大きいのではないかと思います。合格者の皆様からのお問い合わせお待ちしております。

 

 さて、桜咲く合格者の皆様とは対照的に、同じ桜でも「桜を見る会」の安倍政権は、民主主義の根幹を揺るがす非常に重大な問題はないでしょうか。税金の私物化から始まり、虚偽答弁、さらには隠蔽体質、加えてマスコミの偏向報道も拍車をかけています。特にモリカケ問題などにも共通する改竄や隠蔽体質は、強大化し暴走する安倍政権の象徴となっており、国家全体でも忖度によりそういう状況となっているように思われます。

 安倍政権には説明責任をきちんと果たしてもらったうえで、我々国民は早期に安倍政権の退陣を求めていかなければならないのではないでしょうか。

 

2019年12月

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