協働 公認会計士共同事務所

ご挨拶

 

 新型コロナウイルスが突然現れてから早1年が経ちましたが、感染の脅威は留まるところを知らず、むしろ拡大しています。菅首相は「Go Toキャンペーン」に固執し続け危機的状況を引き起こしてきたことに反省することなく、2度目の緊急事態宣言を発令し、さらに感染症法の改正案で罰則規定を盛り込むなど、拙速に強権政治と自己責任の押し付けを露わにしてきています。感染拡大の抑止に逆行する罰則を持ち出すのは、かつて結核やハンセン病患者の強制収容が法的になされ人権侵害が行われてきた暗黒政治を彷彿させ、歴史の教訓に逆行する暴挙です。今こそ科学的知見に基づいた実効性のある新型コロナウイルス対策が求められていますが、自民党政権に任せることはできません。

 今年は総選挙の年です。「企業が世界で一番活躍できる社会」を目指したアベノミクス、それを引き継ぐ菅政権と決別し、「人間と自然に優しい社会」への政策転換を図るべく、国民一人一人の切実な声を政治に届けたいものです。新型コロナウイルス感染症の収束を願いつつ、さよならコロナ、さよなら菅首相、さよなら原発、さよなら米軍基地を訴えていきたいと思います。

 2021年2月

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