協働 公認会計士共同事務所

ご挨拶

 この度の新型コロナウィルスに罹患され亡くなられた方々にお悔やみを申し上げます。また、療養中の皆様やそのご家族をはじめ、感染の拡大により生活に影響が生じているすべての皆様にお見舞い申し上げます。

 そして、不安や悩みを抱えつつも最前線で人々の命と健康を守る医療従事者やその関係者の皆様に、心より感謝の意を表します。

 

 休業要請や補償に関する線引き、医療従事者に対する差別的言動、DVの増加、文化・芸術活動に対する批判、ひいては電車内での「咳」をめぐるケンカまで。毎日が社会の「分断」に関するニュースで溢れる一方、外出自粛要請は長期にわたり、かつその出口は見通せず、身も心も疲弊する日々です。

 「戦後最大の危機」ともいわれるコロナ禍の渦中にあって、資金繰りが急速に悪化し、事業継続に深刻な困難をかかえる事業者も増加しています。コロナ関連の企業倒産が100件を超えたという新聞報道もありました。宿泊業と飲食業がその4割を占めるといいます。それぞれの企業に従業員がおり、その家族がいることを思います。いつ自分や家族、親族、友人、知人がそうした境遇に置かれるかわかりません。

 一日でもはやくこの事態を収束させるため、社会全体が団結・協調・連帯をもって思考や行動の変容を進めましょう。また、政府にはコロナウィルスに起因する減収分の補填や十分な給付金、必要な補償等の対応を迅速に進めることを求めます。

 協働においてもこれまでに経験したことのない5月を迎えていますが、会計・経営・財務・税務に関する専門家集団として、求められる役割を自覚し、今自分たちにできることを模索し行動してまいります。

 

2020年5月

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