協働 公認会計士共同事務所

ご挨拶

 今年2月の米国によるイラン攻撃からすでに3ヶ月が経ち、事態はなかなか収束していません。停戦も不安定な状況が続いています。

 ホルムズ海峡封鎖により、多くの国々が原油価格の高騰、原油精製品等の不足に悩まされています。

 

 国内でも生活に必要なナフサやナフサ由来品の不足が国民生活に大きく影響を及ぼしていると報道されています。

 高市政権の「ナフサの供給量は足りている」と繰り返す説明は、ある側面からは「正しい」のかもしれませんが、供給不足に直面している業者や消費者の目の前で起きている事象からは、かけ離れているように思え、不安解消には言葉が足りていないと感じます。

 その上、物価高騰対策などを積極的に議論するわけでなく、国旗損壊罪など「今、それを最優先するの?」と思われる政策ばかりが聞こえてきます。多くの国民が物価高騰など国民生活を何とかしてほしいとの思いで投じた「一票」だったはずで、何でもかんでも信任したわけではないは言い続けたいと思います。

 まずは、早く戦争を止めるために、切なる国民の声をより一層届けたいところです。

 2026年6月

 

 

※緊急アピール(2025年6月1日 防衛特別法人税及び防衛特別所得税)

※緊急アピール(2022年3月1日 ウクライナ戦争)

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