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ご挨拶
 吹く風にも心がウキウキする新緑の季節になりました。多くのクライアントの皆様は新入職員の新しい風をとりこんで活気に満ちていることと思います。“働き方の多様化”が歪んだ見方で持ち上げられていますが、技術やマインドを発展的に承継していくことは重要で、規模の大小に関わらず構成員の世代のバランスは大切だと思います。
 日本経済は好調を維持していると吹聴されていますが、日本企業の99%以上を占め、圧倒的に雇用と地域経済を支えている中小零細企業の困難は深刻化しています。特徴的なことは「黒字廃業」の増加で、廃業の約5割に上っています。納期や下請単価の締め付けなどで営業に展望が見えないこととともに、後継者不足が廃業の背景になっており、今後も数十万社が見込まれるとの報道もされています。
 政府の政策は、生産性が上がらない企業は市場から退場させ、主に外国資本の新規参入による“新陳代謝”を促進するものです。こういった事態に対しても、国外に向けてM&A市場を整備解放して対応するようです。“ものづくり文化”を含めて大切なものを喪失することになると思います。
 クライアントの皆様をはじめ非営利・協同の組織等は、市場経済の“新陳代謝”に巻き込まれてはなりません。非営利・協同の組織等は、市場経済がもたらす様々な矛盾の中で、市場経済では満たされない共通する願いを実現するために生まれ育ってきました。時代に応じて自己変革しながら永続する社会的使命があると思います。 
 私共も非営利・協同を志す事務所として永続すべく、将来に向けて世代バランスをとりたいと思っております。このホームページも、会計士試験に合格したフレッシュな方に見ていただき、就職先の候補に数えて頂けたら幸いです。

2018年5月



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