協働 公認会計士共同事務所

ご挨拶

 早いもので、2021年も10月を迎えました。

 2年近くが経過しても「コロナ禍」は落ち着く様子もなく、国民の命とくらしを脅かしています。新型コロナウイルス感染症自体はウイルスが原因ですが、自公政権による「新自由主義」政策のもとで、あらゆる分野で「自己責任」が押し付けられ、社会保障などのセーフティネットが大きく削られた結果として、本来であれば救うことができた命もたくさん失われています。医療の不足はもちろんのこと、経済的格差も直接的・間接的に国民の命を奪っています。こうした状況をみるにつけ、コロナ禍以前の「日常」を単に「取り戻す」だけではなく、本当の意味で人間一人ひとりが尊重される「新しい社会」を、コロナ収束とともに築いていく必要があること痛感させられます。

 この秋は衆議院選挙があります。「看板」を挿げ替えただけで、国民不在・利権まみれの本質は何も変わっていない自公政権から、国民の声が本当に届く「新しい政権」に転換していくチャンスです。私たち協働もクライアントの皆様と力を合わせて奮闘していく決意です。

 2021年10月

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